M&A仲介の皆様へ

M&A仲介の皆様へ

介護施設の法人売却・事業譲渡等の際に、買収会社様より「事業は承継したいけど不動産はいらない」というご意見が多くございます。このような場合、当社が提案する「不動産外出し取り組み」をご活用ください。この取り組みでは、被買収会社が当社紹介先の不動産投資家に介護施設不動産を売却していただき、一方、法人や事業は買収会社に譲渡いただき、買収会社が不動産投資家より建物を賃借することで、買収した事業を継続して進めていただけるスキーム構築を支援しています。賃料設定・売価設定もお気軽にご相談ください。

セル&リースバック取り組み

M&A仲介様では介護施設のファイナンシャルアドバイザーを行われる方も多くございます。事業会社様がもともと不動産を所有している場合、または不動産を所有している事業会社を買収した場合、B/Sのスリム化、債務の削減、キャッシュ創出、人材採用費用や介護DX投資費用の捻出、ROE改善などの目的で不動産を手放したいニーズがございます。セル&リースバック取り組みは当社が招へいする外部の不動産投資家に介護施設不動産を購入していただき、同時に賃貸借契約を締結することで、引き続き介護事業者様に事業を継続頂ける取り組みを提案しております。

  • *介護施設に限らず、ホテルや商業ビル、会社寮や本社ビルなども取り組みが可能です。
  • *将来のテナントとなる買収会社や売主の信用力、立地、建物の築年等によっては、取り組みが成立しない場合があります。
  • *セル&リースバックは会計上真正売買であることが求められます。税理士様等とのご相談が前提となります。
  • *いずれの取り組みも成約時には当社が受領する仲介料をM&A仲介様にシェアするシステムがございます。
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